柏がホームで守備崩れ、3失点完敗 今季初の4連勝ならず 

[ 2021年9月18日 21:12 ]

明治安田生命J1リーグ 第29節   柏0―3広島 ( 2021年9月18日    三協F柏 )

柏・ネルシーニョ監督
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 柏はホームで広島に3失点で大敗し、今季初の4連勝を逃した。0―1で迎えた後半9分から立て続けに2失点。FWクリスティアーノ(34)を中心としたカウンター攻撃も鳴りを潜め、5戦ぶりの無得点で黒星を喫した。

 直近5試合中3試合で無失点を誇っていた組織的な守備を発揮できず。人へ厳しくプレッシャーをかける意識が強く、失点の場面ではDF裏のスペースを使われた。DF古賀太陽(22)は「(相手)ボールホルダーがフリーの状態で、プレッシャーの規制がかからない。もう一個ブロックを低くしてもよかった」と課題を口にした。

 勝てば広島と勝ち点で並べた重要な一戦を落とした。さらにDF上島拓巳(24)が脳振とうの疑いで負傷退場するなど、不安を残す結果に。それでもネルシーニョ監督(71)は「敗戦要因を受け止めて次の試合に向けて準備したい」と切り替えた。

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