80歳のペレ氏が一時集中治療室に 娘のケリーさんは「彼ぐらいの年齢だと2歩進んで1歩下がるみたいな」

[ 2021年9月18日 14:13 ]

ペレ氏(2014年撮影)
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 大腸の腫瘍摘出手術を受けてサンパウロ市内で入院している元ブラジル代表の名選手ペレ氏(80)が、一時的に呼吸が不安定になって集中治療室(ICU)に入ったと娘のケリー・ナシメントさんが17日に明らかにした。病院側は「予防的な措置」とし、既に状態は安定してICUを出たと説明。ケリーさんはペレ氏との写真をSNSに投稿して「経過は順調。彼ぐらいの年齢だと回復はこんな感じ。2歩進んで1歩下がるみたいな」と語った。

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