ドイツとポルトガルのサッカー連盟がW杯隔年開始に反対 女子W杯への影響も懸念

[ 2021年9月18日 15:12 ]

 ドイツとポルトガルの両サッカー連盟は17日、W杯の隔年開催案を批判した。案を検討しているFIFAは16日にファンの過半数が開催間隔の短縮化を支持しているとする調査結果を発表したが、両連盟は選手の負担増などを懸念。ドイツ連盟は女子W杯や年代別大会への影響を指摘し「男子の陰で置き去りにされる」と訴えた。

 ポルトガル連盟はリーグや選手組合と連名で反対10カ条を宣言。「クラブやリーグ、協会、選手との協議もなく賛成できない」と主張した。

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