本田圭佑「めっちゃうまい」メキシコ10番を大絶賛も「右足は俺と同じレベルやったか」

[ 2021年7月25日 21:57 ]

本田圭佑
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 元日本代表の本田圭佑(35)が25日、自身がCEOを務める「Now Do」のプレミアム音声サービス「Now Voice(ナウボイス)」で東京五輪サッカーのメキシコの10番・ディエゴ・ライネス(ベティス)を絶賛した。

 この日行われた男子日本代表とメキシコとの一戦を見ながら生配信した本田はメキシコのライネスのプレーに「うまいわ、この10番。めっちゃうまい。ワンタッチ見た?」と絶賛。だが、所属するベティスでは出場していないことを伝えられると「スペインのレベルの高さ。日本やったらどこでも出れる。全部チャンス作る」と驚きも口にしていた。

 前半終了間際にドリブルで3人に囲まれながらも突破を試みると「うまいな、この10番」とつぶやいた。だが、後半に右足で空振りした場面には「右足は俺と同じレベルやったか」と笑った。

 それでも「日本は10番への対策をしないと、メダルを意識した時に、この感じは危ない」と決勝トーナメントで再戦した際にも脅威となることを示唆した。ライネスは得点を挙げることはなかったが、再三好機を演出し、後半12分で途中交代した。

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