U24日本 久保が五輪2戦連続ゴール!“メダル有力候補”メキシコから2点を先制

[ 2021年7月25日 20:29 ]

東京五輪男子サッカー・1次リーグA組   日本―メキシコ ( 2021年7月25日    埼玉スタジアム )

<五輪男子サッカー 日本・メキシコ>前半、ゴールを決めた久保(左)(撮影・西尾 大助)
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 男子サッカーのU―24日本代表は25日、東京五輪1次リーグA組第2戦でU―24メキシコ代表と対戦。MF久保建英(20=Rマドリード)は決勝ゴールを決めた同第1戦U―24南アフリカ代表戦に続き先発出場を飾ると、開始6分に先制ゴール。久保の2戦連続ゴールによって勢いに乗ったチームは前半10分にもMF堂安律(23=PSV)がPKから追加点。“メダル有力候補”の強豪相手に序盤でいきなり2点のリードを奪った。

 日本は前半6分、右サイドを突破したMF堂安が中央へグラウンダーのクロス。これにタイミング良くゴール前に顔を出した久保が左足を合わせ先制ゴール。幸先良くリードを奪うと同11分、MF相馬がペナルティーエリア内左からクロスを蹴るもボールは流れ味方と合わず。しかし、ここでVAR判定により主審がPKのジェスチャー。クロスを蹴った後の相馬の左足に相手選手の右足がぶつかっており日本がPKを獲得。このチャンスで堂安が度胸たっぷりど真ん中に蹴り込み追加点。2―0とリードを奪った。

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