本田圭佑「選手へのリスペクトがなさすぎ。IOCのための五輪」 五輪サッカーの過密日程に苦言

[ 2021年7月25日 20:33 ]

本田圭佑
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 元日本代表の本田圭佑(35)が25日、自身がCEOを務める「Now Do」のプレミアム音声サービス「Now Voice(ナウボイス)」で東京五輪サッカーの日程について苦言を呈した。

 この日行われた男子日本代表とメキシコとの一戦を見ながら配信した本田は、キックオフ前に「日本がどうプレスをかけるか」と注目した。キックオフ直後に日本代表がプレスをかけると「いきますね。ガチですね」と笑った。また「主導権を取り合う戦い。そこのせめぎ合いが面白い」とメキシコ戦の見どころも語った。

 この日も東京は最高気温34度の猛暑に「今、気温何度ですかね?」と気になる様子で「テレビ観戦してて、いつも思うんですけど、(テレビに)気温と湿度を出しておいた方がいい」と私見を述べた。その理由について「暑さのせいで(プレーが)スローなのに、こいつら大したことないと思われたくない」と明かした。

 さらに「なんでこんな暑いのに五輪はハードスケジュール?選手へのリスペクトがなさすぎ。IOCのための五輪」と22日に南アフリカと対戦し、中2日でメキシコ戦、さらに3日後にフランス戦と過密日程に苦言を呈した。また「北京の時もハードスケジュールだった気がする」と2008年に自身が出場した北京五輪を振り返った。

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