J2松本・名波新監督が抱負 抱き合う場面「多くつくりたい」残留争い脱出へ

[ 2021年6月23日 05:30 ]

オンラインによる就任会見で抱負を述べる松本・名波新監督(C)松本山雅FC
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 J2松本の名波浩新監督(48)が22日、オンラインで就任会見を行い、2年ぶりの現場復帰に「この時代にいい大人が男同士抱き合えるシーンはなかなかない。そういった場面を多くつくっていきたい」と抱負を語った。

 19年6月に磐田の監督を辞任した後は、2年間オファーがなく「このタイミングを逃したら、次はいつ来るか分からない」と覚悟を決めた。また、FC東京の長谷川監督ら先輩からも「やるしかないだろう」と背中を押され、ピッチに戻ることを決断した。松本は17位に低迷。残留争いからの脱出が当面の目標となるが、クラブは来季以降を見据えたチームづくりを託す方針。レジェンドが信州の地で再出発する。

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