神戸FW古橋亨梧がプロ初ハット! 今季13得点目で得点ランク単独トップ浮上

[ 2021年6月23日 20:07 ]

明治安田生命J1第19節第3日   神戸5-0横浜FC ( 2021年6月23日    ノエスタ )

<神戸・横浜FC> 後半、ハットトリックとなるゴールを決め両手を広げて喜ぶ神戸・古橋 (撮影・後藤 大輝)
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 神戸の日本代表FW古橋亨梧(26)が「良いパス」からの3発で、プロ入り後初めてのハットトリックを達成した。

 ホームで迎えた横浜FC戦。1―0の前半31分、元スペイン代表MFイニエスタの絶妙な浮き球パスで最終ラインを抜け出し、GKとの1対1で冷静に右足シュートを決めて1点目を挙げる。その3分後には、左サイドを抜けた元スペイン代表MF山口の横パスに対してゴール前に飛び込み、左足で泥臭くシュートを流し込んだ。

 そして、後半17分だった。MFサンペールのスルーパスに反応して最終ラインを突破。GKの動きを見極め、右足でシュートを流し込んだ。ゴール後には右手で「3」のポーズをつくり喜びを表現した。

 「(1点目は)凄く良いパスでしたね。落ち着いて決めることができた。(2点目は)蛍さんが良いパスが来たので、決めるだけでした。(3点目は)セルジから良いパスが来たので」

 試合後のヒーローインタビューで仲間への感謝を口にした背番号11。今季13得点目で昨季の自身の得点数を上回り、この時点で得点ランク単独トップに浮上した。チームは5―0で横浜FCに圧勝し、2連勝を飾った。

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