先発9人変更の浦和が柏に快勝!2年ぶり弾の宇賀神「スーパーゴールでした(笑)」

[ 2021年6月23日 21:49 ]

明治安田生命J1第19節第3日   浦和2ー0柏 ( 2021年6月23日    三協F柏 )

<柏・浦和>後半、浦和・宇賀神がゴールを決める(撮影・西海健太郎)
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 浦和がアウェー柏戦に2―0と快勝し、リーグ戦では4戦ぶりの白星を飾った。前節湘南戦から中2日、先発9人を入れ替えた一戦は後半19分、DF宇賀神友弥(33)が19年6月の鳥栖戦以来2年ぶりとなるゴールを決め先制した。起点はDF山中のクロス。MF関根が落としたボールに走り込んだ宇賀神が右足で狙い澄ました。

 「関根からいいボールが来た。スーパーゴールでしたね、完璧だったと思います。中々(出場)チャンスのない選手が出て、こういう結果をもたらせた。自分たちもいるよ、というところを見せられたと思う」と笑顔で胸を張った。

 試合は0―0で迎えた同16分にベンチスタートとなったFWユンカー、MF小泉が投入されると空気が一変した。ユンカーは直後に得意の左足でシュートを放つなど早速、ゴールに襲いかかり、チームを加速させた。先制点は2人の投入から3分後だった。

 同36分には左CKからMF柴戸が駄目押しのゴール。ファーサイドに流れて来たボールを左足で叩き付けた。「ふかさないようにゴール方向に飛ばすことを考えてました」と話した。守っても7戦ぶり出場となったGK西川、今季リーグ戦初先発となったDFデンらが最後まで安定した守備で完封した。

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