×

バーミンガム古橋亨梧 肩の手術で今季絶望 今季リーグ戦1点 監督「プレシーズンに向けて帰ってくる」

[ 2026年4月4日 10:20 ]

古橋亨梧(バーミンガムシテーィFCの公式インスタグラムから)

 サッカーのイングランド2部バーミンガムに所属するFW古橋亨梧(31)が肩の手術を受け、今季残り試合を欠場すると英メディア「バーミンガム・ライブ」が3日に伝えた。

 デービス監督が0―1で敗れた同日のブラックバーン戦後に「亨梧のシーズンは終わった。肩の手術を受けた。彼がずっと先延ばしにしようとしていた継続的な問題だったが、我々は最終的に処置を受けることを決めた。彼は(来季の)プレシーズンに向けて帰ってくる」と明らかにした。

 加入1年目のストライカーは1月20日のシェフィールドW戦でリーグ戦初ゴールを挙げたが、その後はコンディション不良もあって公式戦13試合で途中出場が3回のみ。今季通算でリーグ戦28試合1得点、公式戦全体でも31試合3得点にとどまっていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「古橋亨梧」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年4月4日のニュース