森保ジャパン、チャーター機で臨む「19日間で5戦」 異例の国内移動方法で感染対策

[ 2021年5月14日 05:30 ]

男子サッカー日本代表の森保一監督
Photo By スポニチ

 森保ジャパンが国内では異例の「チャーター便」導入で今月28日~6月15日のW杯予選&親善試合の全5試合に臨む。日本協会は13日、日本で集中開催となるW杯アジア2次予選F組の残りの日程と、6月3日のジャマイカ戦(札幌)、同11日のセルビア戦(神戸)の開催を発表した。

 コロナ下の厳戒開催で、3月の国際試合でも実施した「バブル方式」などの防疫措置を踏襲する。5月28日のW杯予選ミャンマー戦は無観客。6月の入場者数は自治体の方針に従う。入国許可などは政府と調整中。ミャンマーは政情不安が続くが、須原専務理事によればチーム派遣の意思を示しているという。

 6月は3日のジャマイカ戦以降、7日がW杯予選タジキスタン戦(吹田)、11日セルビア戦、15日がW杯予選キルギス戦(吹田)と続く。須原氏は飛行機移動にチャーター便導入を明言。「5連戦」に向け、万全の準備が進む。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年5月14日のニュース