Jリーグ・村井チェアマン 新型コロナ対策連絡会議で「詰めた内容を検討準備している途上」

[ 2020年11月30日 12:12 ]

村井チェアマン
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 Jリーグは30日、NPB(日本野球機構)との第21回新型コロナウイルス対策連絡会議を実施した。

 Jリーグでは柏でのクラスター事案をもとに、アウェー遠征時の留意点を確認。また海外から帰国時の検査を含む対応に関するフローチャートを作成している。

 ACLからの帰国時などの対応について、村井チェアマンは「現状14日間の待機期間があるが、この待機期間をどのように過ごしていくのか、この間トレーニングや試合ができるような環境整備ができるかが一つの大きなポイントになっている。交渉相手は多岐に渡る。詳細に詰めた内容を検討準備している途上。関係省庁とも協議しながら最終確認していく」と話した。

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