鹿島 FW上田が2発!ホーム4戦ぶり白星は4―0圧勝 ACL圏へ望み

[ 2020年11月30日 05:30 ]

明治安田生命J1第30節   鹿島4―0浦和 ( 2020年11月29日    カシマ )

<鹿島・浦和>前半シュートを放つ鹿島・上田(左)=撮影・西海 健太郎
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 明治安田生命J1リーグは29日、各地で4試合が行われた。鹿島は浦和を4―0で下し、本拠地4戦ぶりの勝利。東京五輪世代のFW上田綺世(22)が先制弾を含む2得点を挙げ、逆転の3位浮上へ望みをつないだ。C大阪は横浜FCを1―0で下し、2位のG大阪に勝ち点4差とした。

 FW上田が圧勝劇の口火を切った。前半11分に左クロスへ飛び込んで頭で先制すれば、後半5分には右足ミドルで今季8点目。FWエヴェラウド、MFレオ・シルバが続きダメを押した。今季上田が得点した試合は7勝無敗。逆転でのACL出場へ望みをつないだ23歳は「チャンスを逃さないように一瞬一瞬を戦っていきたい」と意気込んだ。

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