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最多出場の柴崎、臨機応変さ重視「その場で何をしていくか」

[ 2020年11月11日 05:30 ]

パナマ戦に向け、調整する柴崎(右)ら(C)JFA
Photo By 提供写真

 森保ジャパンはマイボールの時間を長く、丁寧なビルドアップを心掛ける戦術がベース。

 最多25試合に出場してきた主軸の柴崎は「ポゼッションを軽視しているような言い方に捉えられるかもしれないが、そうではない」と前置きした上で「大事なことは、勝利するためにその場その場で何をしていくか」と強調。戦術ありきではなく、勝利から逆算し、臨機応変に戦うことが大切だと力説した。

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