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清水、クラモフスキー監督を解任 残り9戦で17位と低迷 後任は平岡宏章コーチ

[ 2020年11月1日 15:50 ]

清水のクラモフスキー監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 清水は1日、ピーター・クラモフスキー監督(42)との契約を解除し、平岡宏章コーチ(51)が新監督に就任すると発表した。

 昨季まで横浜のヘッドコーチを務めていたクラモフスキー監督は、今季から清水を指揮。今季はここまでJ1リーグ戦25試合を戦い、3勝5分け17敗で17位と低迷していた。

 クラブを通じて「全選手たちは持っている全ての力やパフォーマンスを出し切ってくれましたし、皆さんに誇りをもって応援してもらえるよう、喜んでもらえるよう全力で取り組んでくれたと思っています。このクラブに関わる選手・スタッフ・ファン・全ての皆さんの今後の幸運を祈念しています」とコメントを発表した。

 平岡氏は昨季までユース監督を務め、今季からトップチームのコーチに就任。今季残り9試合となったところでの新監督就任に「もう一度強いエスパルスを取り戻すために、チーム一丸となり、戦う集団を作っていきたいと思っています」と所信表明した。

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