FC東京、7年ぶり4連敗でリーグV消滅 長谷川監督「勝負どころでうちが点を取れなかった」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

明治安田生命J1第25節   FC東京1―2川崎F ( 2020年10月31日    等々力 )

後半12分、ディエゴ・オリヴェイラ(右中央)が同点ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 FC東京は“多摩川クラシコ”で首位を独走するライバルに敗れ、リーグ優勝の可能性が消滅した。4連敗は13年以来7年ぶり。前半は押し込まれ、24分にPKから失点。後半開始から4バックから3バックに布陣を変更すると好機は目に見えて増加し、後半12分にブラジル人FWディエゴ・オリヴェイラが同点弾。ただ、その後のチャンスでは精度を欠き、同29分に勝ち越しを許してしまった。

 長谷川監督は「勝負どころの時間帯で川崎Fが点を取って、うちが取れなかった」と肩を落とした。7日のルヴァン杯決勝の柏戦に向け、勢いづける一戦とはならなかった。

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