清水、試合間隔が空いた影響?好機決められず クラモフスキー監督「冷静さが足りなかった」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

明治安田生命J1第25節   清水0―0柏 ( 2020年10月31日    三協F柏 )

スコアレスドローで試合を終えたGk・梅田(左端)ら清水イレブン(撮影・久冨木 修)
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 清水は前半に強度の高いプレーを見せて好機を得たが、FWカルリーニョス・ジュニオらのシュートはコースが甘かった。試合間隔が2週間空いた影響か。

 クラモフスキー監督は「最後のところで冷静さが足りなかった。数点取れてもおかしくなかった」と悔やんだ。前節連敗はストップしたものの、これで7戦未勝利。DF金井は「ラストパスや、その前のパスの精度を上げないといけない」と修正点を挙げた。

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2020年11月1日のニュース