武蔵、移籍後初先発でベルギー1号「次は勝利に導くゴールを」

[ 2020年9月20日 05:30 ]

ベルギー1部   ベールスホット1-3シャルルロワ ( 2020年9月18日 )

シャルルロワ戦の後半、攻め込むベールスホットの鈴木武(共同)
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 ベルギー1部ベールスホットのFW鈴木武蔵(26)が、移籍後初先発で初ゴールを決めた。MF森岡亮太(29)のシャルルロワ戦にフル出場。0―3の後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア左にスルーパスを呼び込むと、右足で狙い澄まし、右隅に決めた。

 8月に札幌から加入し、出場3戦目での記念の1号。「First goal」と記した自身のツイッターで「シャルロワは強くてほんといいチームだった。次は勝利に導くゴールを」(原文まま)とさらなる活躍を誓った。その首位シャルルロワの司令塔を担う森岡は、開幕から6試合連続先発で後半17分までプレー。前半29分に先制点をアシストし、チームの開幕6連勝に貢献した。

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