W杯予選、1会場で集中開催案 日本、アジア2次予選残り4戦で中断 代替日程未定

[ 2020年9月20日 05:30 ]

 コロナ禍の影響で中断中の22年W杯カタール大会アジア予選の方式が、変更される可能性が浮上した。18日にFIFAの総会が行われ、アジアのほか南米でも予選が遅れている現状を受け、インファンティノ会長が各大陸予選に関し、ホーム&アウェー方式ではなく1会場での集中開催案などを検討中だと明かした。

 アジア予選は3月に2次予選途中で中断。F組首位の日本も4試合を残している。10月と11月に予定した残り4試合は、来年への再延期が決定。6月の時点で来年3月にスタート予定だった最終予選も含め、代替日程など詳細はまだ明らかにされておらず、FIFAが検討中の予選方式によっては、それも大きく変わりそうだ。

 また、インファンティノ会長は今年のクラブW杯は12月の開催が困難との考えを示し「例えば年明けに開けるか状況を見ながら検討したい」と明かした。

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