スアレス ユベントス入りは破談か 伊メディア報じる

[ 2020年9月16日 10:36 ]

バルセロナのスアレス(AP)
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 バルセロナ退団が噂されるウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)に関し、伊スカイ・スポーツ(電子版)は16日、加入が濃厚とされていたユベントス入りが破談となる可能性が高まったと報じた。ユベントスは現在、外国人枠(EU圏外)が埋まっており、登録にはスアレスのイタリア国籍取得が必須。だが、そのパスポート取得が、移籍マーケットおよび欧州チャンピオンズリーグ・1次リーグの選手登録期限である10月5日までに間に合わない見通しとなったという。

 スアレスはバルセロナとの契約をあと1年残しているものの、クーマン新監督から構想外を言い渡され、移籍が取りだたされていた。イタリアのメディア報道によれば、スアレスはユベントスと1年延長オプション付きの2年契約で合意。スアレスの妻はイタリア系でイタリア国籍のパスポートを所有しており、スアレスはイタリア語のテストに合格すれば、イタリア国籍を取得できる見通しだった。

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