ベールスホット武蔵 途中出場でアシスト!ゲンク伊東との日本人対決制す

[ 2020年9月16日 05:30 ]

ベルギー1部   ベールスホット5―2ゲンク ( 2020年9月14日 )

試合後、言葉を交わすベールスホットの鈴木(左)とゲンクの伊東
Photo By 共同

 8月に札幌から完全移籍したベールスホットの日本代表FW鈴木が日本人対決を制した。

 3―1とリードした後半22分に投入され、積極的にゴール前に進入。終了間際にはチーム5点目をアシストした。11日には自身のSNSで「元気な女の子が生まれました」と報告しており、子供に勝利をプレゼントした。ゲンクのMF伊東はフル出場。チームは大敗したものの、後半31分にチーム2点目のPKを獲得するなど存在感を示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年9月16日のニュース