独自の緊急事態宣言も…名古屋、主催試合は通常開催へ

[ 2020年8月6日 12:42 ]

 きょう6日から24日まで愛知県独自の「緊急事態宣言」が発出された名古屋は6日、緊急事態宣言中に予定されている主催試合を予定通りに開催することを発表した。対象は8日のリーグ浦和戦(豊田ス)、12日のルヴァン杯川崎F戦(パロ瑞穂)、23日のリーグ川崎F戦(豊田ス)。

 愛知県は7月中旬から新型コロナウイルス感染者が急増し、1日あたりの新規感染者は同月28日から9日間連続で100人を超えている。クラブも先月、選手とスタッフ合わせて4人の陽性者が出たが、公式HPでは「ご来場いただく皆様の安心・安全を最優先に、行政の指針に従いながら試合会場における新型コロナウイルス感染症の感染予防策を引き続き徹底してまいります」とコメントした。

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