J2徳島 MF藤原志龍がコロナ感染 クラブ内の濃厚接触者は2人

[ 2020年8月6日 16:43 ]

 サッカーJ2の徳島ヴォルティスは6日、MF藤原志龍(19)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日に発熱を伴う体調不良を訴え、3日に保健所の指導のもとクラブ独自のPCR検査を受けたところ陽性反応が確認された。

 感染経路は不明。藤原の症状は安定しているが、今後は病院にて経過観察を行う見込み。濃厚接触者となったクラブ内の2人は保健所でPCR検査等を受けるとともに、健康観察を行っているという。藤原はチーム練習に参加した7月31日にJリーグによるPCR検査を受け、8月4日に陰性判定が出ていた。

 なお、クラブではチームの安全を担保するため、選手やチーム関係者50人を対象に6日、PCR検査を実施。検査結果については7日夕方以降に判明する見込みで、判明次第公表するとしている。

 クラブが発表した藤原の経過及び症状は以下の通り。

 ▼7月30日 体温36.6℃、チームトレーニングに参加

 ▼7月31日 体温36.6℃、チームトレーニングに参加、JリーグPCR検査を実施⇒8月4日(火)に陰性判定

 ▼8月1日 体温36.5℃、チームトレーニングに参加

 ▼8月2日 体温36.5℃、<午前>チームトレーニングに参加 <午後>自宅待機中に発熱(38.0℃、午後5時45分測定)

 ▼8月3日 体温37.8℃、体調不良により自宅待機、クラブ独自のPCR検査を受ける

 ▼8月4日 体温36.9℃、体調不良により自宅待機

 ▼8月5日 体温36.6℃、陽性判定を確認

 ▼8月6日 体温36.5℃、自宅にて経過観察

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