横浜移籍のFW前田大然「しっかり試合に出ないと意味がない」 連覇へ「ゴールで貢献出来たら」

[ 2020年8月4日 13:51 ]

U―23日本代表FW前田大然
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 J1横浜にJ2松本から期限付き移籍で加入したUー23日本代表FW前田大然(22)が合流2日目の4日、オンラインで取材対応した。レンタル期間は来年1月末まで。「半年しかないので、その中でしっかり試合に出ないと意味がない。(横浜はJ1)連覇をし、ACLも獲らないといけないチーム。そこにゴールという形で貢献できたら」と意気込みを語った。

 昨年7月に松本(当時J1)からポルトガル1部マリティモに移籍。通訳はおらず、日本人は自身を含めた家族3人しかいない異国の地で、リーグ23試合に出場し、3得点をマークした。コロナ禍で家族の安全を優先したいという思いもあり、選んだJリーグ復帰。「日本で結果を残して、また海外に行くチャンスがあれば行きたい」。そのためにも横浜での活躍は必須。新天地で、東京五輪世代の韋駄天(いだてん)が走り出す。

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