長友 ガラタサライとの別れに涙…「私の心は一生黄と赤」と感謝のメッセージ

[ 2020年7月2日 20:35 ]

ガラタサライでの最後の練習で涙を流すDF長友佑都(ガラタサライの公式ツイッターより)

 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都(33)が、2年半在籍したチームに涙とともに別れを告げた。

 ガラタサライの公式ツイッターは1日、今季限りで契約が満了する長友が最後のチーム練習に参加した様子を伝えた。長友は練習前にチームメート、スタッフ全員を前にあいさつし、感極まって涙を流した。

 長友は自身のツイッターで「私の心は一生(チームカラーの)黄と赤。ここで起こった全てにありがとう」とトルコ語で感謝の気持ちを記した。ファンからは「本当にありがとう。あなたと家族に幸運を」「愛しているよ、サムライ」「我々の心は美しい男とともにある」「サムライがいなくなるのは寂しい」など、多くの感謝と惜別メッセージが寄せられた。

 長友はインテル・ミラノ(イタリア)で活躍後、2018年1月にガラタサライに加入。公式戦65試合(3得点)に出場して昨季までリーグ2連覇に貢献したが、今冬から外国人選手の人数規定のため登録を外れ、出場機会のない状態が続いていた。

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