長友 新天地はUAE?伊メディアがアルナスル移籍の可能性と報道

[ 2020年7月2日 21:16 ]

長友佑都
Photo By スポニチ

 トルコ1部ガラタサライとの契約が6月末で満了した日本代表DF長友佑都(33)に関し、イタリアのサッカー専門サイト「トゥット・メルカート・ウェブ」は1日、UAEのアルナスルに移籍する可能性があると報じた。

 同サイトは同日、長友がガラタサライでの最後の練習に参加し、みんなの前で挨拶した際に感極まって涙したことをガラタサライの公式ツィッターを引用する形で報道。その上で、来季への移籍は移籍金ゼロとなり、移籍先としてUAEのドバイに本拠地を置くアルナスルの可能性がある報じた。

 アルナスルは日本人ではかつてJ2福岡の元日本代表FW森本貴幸(32)がプレーしたことでも知られている。

 長友は18年1月にインテル・ミラノからガラタサライに移籍。リーグ連覇に貢献したが、今冬から外国人枠制限の影響で登録から外れ、出場機会がない状況が続いていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年7月2日のニュース