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フェイエノールト上田綺世が今季8度目のマルチゴール PK&絶妙ターン弾で4試合ぶりの勝利に貢献

[ 2026年4月26日 06:38 ]

オランダ1部   フェイエノールト 3―1 フローニンゲン ( 2026年4月25日    オランダ・ロッテルダム )

FW上田綺世(フェイエノールトの公式インスタグラムから)

 フェイエノールトのFW上田綺世が今季8度目のマルチゴールで4試合ぶりの勝利に貢献した。ホームのフローニンゲン戦に先発すると、1―0の前半22分に2戦連発となるPK弾。後半22分にはペナルティーエリア手前で後方からパスを受けて素早いターンでマークをかわし、狙い澄ました一撃を右隅に決めた。

 上田は今季リーグ戦25得点とし、得点ランキングで2位に9点差をつけて独走。フル出場で3―0の快勝を演出した。一方で日本代表のチームメートでもあるDF渡辺剛は左ふくらはぎを気にする様子を見せて後半29分に退いた。自ら歩いてベンチに下がり、重傷ではないとみられるが、6月11日にW杯北中米大会開幕を控える中で気になるところだ。

 欧州チャンピオンズリーグ出場権の2位につけるフェイエノールトはトウェンテと1―1で引き分けた3位NECナイメヘンとの勝ち点差を残り3試合で3に広げた。

 ファンペルシー監督は前節までの3試合連続引き分けを振り返り「ここ数週間は苦しい時期だった。我々はチャンピオンズリーグ出場を目指して戦っている。まだ決勝3試合が残っている」と語った。

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