Jリーグ名誉マネジャー佐藤美希 今季の注目は「五輪世代の選手」、開幕前にPR「魅力広めたい」

[ 2020年2月20日 18:00 ]

Jリーグ開幕をPRするJリーグ名誉マネジャー・佐藤美希(撮影・小海途 良幹)
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 Jリーグ名誉マネジャーとして活躍するタレントの佐藤美希(26)が20日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。21日に湘南―浦和戦(BMWスタジアム)で開幕するJリーグの見どころや注目ポイントについて語った。

 “サトミキ”の愛称で親しまれる佐藤は足立梨花(27)の後任として2015年にJリーグ2代目女子マネジャーに就任。18年からは女子マネを卒業するとともに名誉マネジャーとしてJリーグの魅力を発信してきた。

 リーグ開幕を前日に控えたこの日、佐藤は今季を展望。まずは7月に東京五輪が開幕することから注目選手を「五輪世代の選手」として、開幕カードでは湘南のMF斉藤未月(21)、浦和のDF橋岡大樹(20)を挙げた。2人はU―23アジア選手権でも躍動。「各チームで五輪世代を見つけるの楽しみの1つです。Jリーグでの活躍が五輪にもつながると思います」と期待を込めた。

 そして、注目クラブは13年ぶりにJ1に昇格した横浜FC。「中村選手、松井選手、カズ選手もいる」と、日本代表としても活躍したMF中村俊輔(41)、MF松井大輔(38)、そしてレジェンド・三浦知良(52)に目を輝かせた。23日には元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)擁する神戸戦(ノエスタ)でシーズンをスタートをさせる。佐藤も「第1節の中で、1番の注目カード」と話した。

 名誉マネジャーになって今年で3回目のシーズンを迎える“サトミキ”。「もっと、より多くの方がJリーグに興味をもってもらえるように、魅力をどんどん広めていきたいです」と力強く意気込み、「みなさん、ぜひスタジアムに来て盛り上げてください!」とファン、サポーターへ呼びかけた。

 21日の湘南―浦和戦を皮切りに今季が幕を開けるJリーグ。公式ツイッターなどでは「#2020の主役は誰だ」と題して五輪イヤーを盛り上げていく。

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