ドルトムント・ハーランドが2発 史上初“10代の1シーズン2桁得点”

[ 2020年2月20日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦   ドルトムント2-1パリSG ( 2020年2月18日 )

パリ・サンジェルマン戦で2点目を奪うドルトムントのハーランド(右)
Photo By ゲッティ=共同

 ベスト16による決勝トーナメント(T)1回戦が始まった18日、第1戦2試合が行われ、日本代表MF南野拓実(25)の所属する昨季王者のリバプール(イングランド)が敵地でアトレチコ・マドリード(スペイン)に0―1で敗れた。南野はベンチ入りしたが、出番はなかった。ドルトムント(ドイツ)はホームでパリ・サンジェルマン(フランス)に先勝。第2戦は3月11日に行われる。

 19歳のノルウェー代表、ドルトムントFWハーランドが勝利の原動力となった。後半24分にこぼれ球を押し込み先制点を挙げると、同点とされた直後に左足で豪快なミドル弾。1月の加入後は7戦11発とゴールを量産している。ザルツブルク(オーストリア)では南野と同僚で、1次リーグでの8点を含め今季計10点とした。10代の1シーズン2桁得点は大会史上初。得点ランクでトップのレバンドフスキ(Bミュンヘン)に並び「得点王になりたい」と初挑戦でのタイトル獲得を目標に掲げた。

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