神戸がポドルスキとの契約満了を発表「一生忘れません。皆さま、ありがとうございました」

[ 2020年1月18日 22:11 ]

神戸・ポドルスキ
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 J1の神戸は18日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)との契約満了に伴い、2020年シーズンの契約を更新しないと発表した。

 3度のワールドカップ(W杯)出場を誇り、2014年W杯ブラジル大会優勝メンバーでもあるポドルスキは2017年7月に神戸入り。J1リーグ戦通算52試合に出場し、15得点をマークした。

 ポドルスキはクラブを通じて「神戸に来た最初の日からタイトルを共に獲った国立での最後の日まで、神戸サポーターといつも最高の関係を築くことができました。サポーターの皆さまの気持ちは常に伝わっていましたし、一生忘れません。直接お別れの挨拶ができなくて申し訳ないです。いつか皆さまの前に立ってしっかりと挨拶させてください」とコメント。

 「そして三木谷会長とヴィッセル神戸のスタッフ、選手の皆にも感謝しています。日本という素晴らしい国に来ることも出来て、日本の文化に触れる事ができました。ヴィッセル神戸でJリーグを経験させてもらい、有難く思っています。この約3年間、ピッチ外でも家族と一緒に楽しい経験ができました。三木谷会長との縁はこれで切れるとは考えていないです。今後も連絡を取り合っていくと思いますが、今日はとりあえずこの場を借りてありがとうと言わせてください。皆さま、ありがとうございました」と別れを告げた。

 ポドルスキにはトルコ1部アンタルヤスポルに移籍する可能性が浮上している。

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