2・8富士ゼロックス杯 多言語でのチケット販売 昨年のルヴァン杯決勝に続き

[ 2020年1月18日 12:00 ]

19日にチケットの一般販売が行われる2月8日開催の富士ゼロックススーパー杯。 今年はリーグ覇者の横浜と天皇杯を制した神戸が対戦。両チームのマスコットがカップを奪い合い…
Photo By スポニチ

 Jリーグは、あす19日(午前10時~)に一般販売が開始となる2月8日に埼玉スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯のチケットに関し、昨年のルヴァン杯決勝に続き2度目となる多言語での販売を決めた。

 対応言語は英語、タイ語、中国語の3つ。Jリーグは、近年アジアを中心に多くの国々から注目されるリーグとなったことを受け、川崎Fが札幌をPK戦の末に破ってカップ戦の初タイトルを獲得した昨年のルヴァン杯決勝で多言語でのチケット販売を初導入。そのときに多くの利用者があったことで、圧倒的な攻撃力で15年ぶりにリーグを制した横浜、天皇杯制覇でクラブ創設25年目で初タイトルを獲得した神戸が激突する今年の富士ゼロックススーパー杯でも引き続き採用することを決めたという。

 横浜にはタイ代表DFブンマタン・ティーラトン(29)、神戸には言わずと知れた世界的スーパースター、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)も所属しており、多言語でのチケット販売はまさに渡りに船だ。

 新シーズン開幕の鐘を鳴らす富士ゼロックススーパー杯。攻撃的なチーム同士の激突となる今回の対戦も熱戦となることが必至で、多言語でのチケット販売により、日本人サポーターだけでなく、海外からも多くのサポーターも駆けつけそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月18日のニュース