C大阪 メンデスの買い取り交渉中 チームトップタイ6得点、献身性なども高く評価

[ 2019年11月6日 10:17 ]

別メニュー調整でウォーキングをするブルーノ・メンデス(手前)
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 C大阪が期限付き移籍で加入している元U―20ブラジル代表FWブルーノ・メンデス(25)の買い取り交渉を進めていることが5日、分かった。

 日本でプレーして1年目ながら、今季ここまでチームトップタイの6得点をマーク。複数の関係者によると、献身性なども高く評価されており、代理人サイドを通じて保有元のウルグアイ2部デポルティボ・マルドナドなどと交渉しているという。

 現在、本人は「左下腿三頭筋筋損傷」により離脱中で、この日は別メニューで調整した。23日の神戸戦(ノエスタ)以降の戦列復帰を目指している。

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