FC東京・森重らが少年院学習激励「いろんなことに貢献できるのはいいこと」

[ 2019年11月6日 05:30 ]

少年院の院外学習の受け入れ、少年を激励する森重
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 FC東京は5日、社会連携活動の一環として少年院の院外学習の受け入れを行った。7月11日、10月15日に続いて今回で3回目。グラウンドキーパーやホペイロの仕事を体験してもらうだけでなく練習の見学後、元日本代表DF森重ら選手2人とJリーグの原副理事長が少年を激励した。

 森重は活動について「サッカーだけでなく、いろんなことに貢献できるのはいいこと。一サッカー選手としてうれしい」と語った。原副理事長も「地元に根付いているクラブが協力するのは非常に重要」とした上で「いろいろな人と接する機会をJリーグとして広めていきたい」と話した。

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