U22代表戦 広島&長崎で開催 ともに被爆地、平和への祈りと感謝を込めて

[ 2019年11月6日 05:30 ]

A代表、U―22代表を兼任する森保監督
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 日本サッカー協会は5日、親善試合のU―22コロンビア代表戦(17日、Eスタ)に臨む同日本代表を発表した。A代表も兼任する森保一監督(51)は、就任以来、初めて東京五輪世代のベストメンバーを招集。同世代初招集となるMF堂安律(21=PSVアイントホーフェン)をはじめ、MF久保建英(18=マジョルカ)、DF板倉滉(22=フローニンゲン)のA代表常連組は、11月は五輪活動に専念することが決まった。

 U―22コロンビア代表戦は広島で、12月28日の国際親善試合(相手未定)は長崎で行われる。ともに被爆地。この2試合は平和への祈りを込め「ブルーピースデーズ」と名付けられた。長崎県出身で、J1広島で指揮を執った指揮官はそれぞれの土地に縁が深く「原爆が投下されてから何もなくなった街で復興に多くの方が尽力してくださった。先人の方たちに感謝の気持ちを持ちながら試合に臨むことができれば」と話した。

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