フィテッセ・本田、早ければ24日に新天地デビュー カンボジア“監督”も継続

[ 2019年11月7日 00:36 ]

本田圭佑
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 元日本代表MF本田圭佑(33)が、10月31日から練習参加していたオランダ1部フィテッセに加入することが決まった。6日、今季終了までの契約を結んだことを発表した。

 クラブによると、本田はオランダでの労働許可証を申請中で、出場できるのは今月12~20日の国際Aマッチ期間明けになる見通し。新天地デビューは、早ければ24日のアウェー・スパルタ戦となる。

 また、今後も実質監督を務めるカンボジア代表の指導を続けるという。

 2008~09年のVVVフェンロ以来、約10年ぶりのオランダ1部復帰となる本田はクラブを通じて「オランダでプレーするのは久しぶり。オランダのサッカーファンがまだオレを覚えていることを願うよ」とジョーク交じりにあいさつ。「ピッチで(ファンに)強い印象を与えるよう全力を尽くす。チームにとって重要な存在になりたいし、ファンのためにスタジアムでプレーすることを楽しみにしている」と意気込みを語った。

 VVVフェンロ時代の本田の同僚であるアラク・テクニカルディレクターは「冬季中断期間前に、負傷者続出をこのような形でカバーすることができて嬉しい。ケイスケのキャリアは見ての通りで、説明の必要がない。再びエールディビジ(オランダ1部)で彼の能力を示してほしい」と期待を寄せた。

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