コンセプトは「日本晴れ」 サッカー日本代表新ユニに賛否「残念」「ガチでかっこいい」

[ 2019年11月6日 16:15 ]

サッカー日本代表新ユニホームに身を包み笑顔を見せる横浜・遠藤(撮影・西尾 大助)
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 日本サッカー協会(JFA)は6日、日本代表の新ユニホーム発表会見を行った。

 オフィシャルサプライヤーである「アディダスジャパン株式会社」の担当者は、今回のコンセプトを「日本晴れ」と発表。ユニフォームの前面には「それぞれの地点の人々が見てきた空が一つになっていくさま」が、後面には「一つになった空が向かっていく最高の青空」が表現されているという。

 ベースとなる色は「鮮やかな明るいスカイブルー」を使用し、前面には「5色の濃度が違う青を空に見立て、それらを折り重ねた“スカイコラージュ”というグラフィックが表現されている」と説明した。

 日本代表の新ユニホームをめぐっては先日、一部の報道期間により“迷彩柄ユニホーム”の画像がリークされ話題に。この報道に対しアディダスジャパンは「当社の発表に基づくものではございません」と否定していた。さらに10月30日には公式ツイッターで「日本のすべてのサッカーファンへ。サッカー日本代表2020ユニホームが11月6日に解禁。みんなが見上げる空はひとつだ」と投稿。今回のテーマは“空”ということを匂わせる言葉とともに、公式ホームページでは発表会見までカウントダウンがスタート。曇ひとつない青空や青空をバックに流れる雲をイメージした特別ページが登場した。

 ネット上では、“空”と“雲”を連想させるものだったことに対し不安の声が続出していたが、今回の発表後も「前のやつがいい」「なんでこんな酷いデザインにできるんだろ」「サッカー好きとしては残念」といった書き込みが。一方で「ガチでかっこいい」「見慣れるとカッコいい」と絶賛するコメントも挙がっていた。

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