大宮 3連勝で自力昇格圏の2位浮上 高木監督「チームの成長を感じた」

[ 2019年11月6日 22:31 ]

明治安田生命J1第36節第5日   大宮3―0福岡 ( 2019年11月6日    NACK5 )

 大宮が3連勝で自力昇格圏の2位に浮上した。前半は0-0だつたが、後半15分に奥抜侃志(20)のドリブルからチャンスをつくり、ファンマ・デルガド(28)が右足でゴール左隅に先制ゴール。19分にイッペイ・シノヅカ(24)が相手のクリアボールを拾って右足でシュートがGKにあたった後、決まって2点目。ロスタイムにもダヴィッド・バブンスキー(25)が追加点を決めた。

 高木琢也監督(51)は「福岡はブロックを作ってくるチームでどう崩すかがテーマ。前半のチャンスは決めきれなかったが焦らず行けた。チームの成長を感じた」と評価。奥抜も「自分の個は出せた。練習通りのプレーをもっとやっていきたい」と意欲。残り3試合だが、「いまは負ける感覚はない」と、自信も見せる。ファンマも「3試合と考えず、決勝戦のつもりで一戦一戦こなしてその合計がJ1昇格、まずは1試合ずつ」と、切り換えた。

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