神戸・古橋 日本代表初選出、家族、サポーターに「改めて感謝の気持ちを持ってプレーしたい」

[ 2019年11月6日 19:14 ]

報道陣からガッツポーズを要求され、照れながら笑顔を見せる古橋
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 神戸のFW古橋亨梧(24)が、感謝の思いを胸に日本代表としてプレーする。今季ここまで9得点をマークし、その活躍もあってA代表に初選出。これまで「日本代表」という肩書きを背負ったことはなかったものの、24歳で初めて日の丸を身につけることになった。

 「この日本代表に入るのが、ここまでやって来たひとつの目標だったので。達成できたことを誇りに思います。それを達成できたのも、チームや家族家族の支えだったり、ファン、サポーターの皆さんの声援のおかげで頑張ってこられた。改めて感謝の気持ちを持ってプレーしたい」

 大阪・興国高から中央大に進学。4年時にはギリギリのタイミングでJ2岐阜入りが決まり、そこからひとつずつ階段を上がってきた。

 「岐阜に拾ってもらって、1年目から試合に出させてもらって。そこでプロという世界でできるようになって、少しは夢に近づいたかなと思ってました。そこから岐阜で伸び伸びとやらせてもらって、結果も残せるようになって。岐阜から神戸に来させてもらったところで、夢から目標に近づいた。ここで試合に出て、結果を残して、どんどんチームのために戦って自分をアピールしていけば、目標がもっと近づくんじゃないかと思いました」

 昨年8月まではJ2で戦っていたアタッカー。神戸でも結果を残してA代表に名を連ね、ここからさらに駆け上がっていく。

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