マラドーナ氏 母国で24年ぶり ヒムナシアの監督に就任

[ 2019年9月6日 19:04 ]

マラドーナ氏
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 アルゼンチン代表の元スター選手で、同代表監督も務めたディエゴ・マラドーナ氏(58)がアルゼンチン1部リーグのヒムナシアの監督に就任した。5日にクラブが発表。契約期間は今季終了(来年5月)まで。

 母国でクラブを指揮するのは1995年のラシン以来24年ぶりとなるマラドーナ氏は自身のインスタグラムに「ヒムナシアの新たな監督になれてとてもハッピーだ。この機会をくれたペリェグリノ会長に感謝したい。ファンには魂と命を懸けて仕事に取り組むと伝えたい」と意気込みを記した。

 1986年W杯メキシコ大会でエースとしてアルゼンチン代表を優勝に導いたマラドーナ氏は、引退後の2008~10年に母国の代表を指揮。その後はUAE、メキシコなどでクラブの監督を務めていた。
 ヒムナシアはブエノスアイレス近郊のラプラタを本拠地とする1887年創設の古豪。開幕5試合を終えて勝ち点1(1分け4敗)で24チーム中最下位に低迷しており、スター指揮官の手腕に注目が集まりそうだ。

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