鳥栖のトーレス 現役最後の試合から一夜明けファンへあいさつ&サイン会

[ 2019年8月24日 16:27 ]

引退試合から一夜明け、ファンにあいさつやサイン会を行ったフェルナンド・トーレス氏
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 23日のホーム神戸戦を最後に現役を引退したJ1鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏(35)が24日、駅前不動産スタジアムでファンへのあいさつと限定サイン会などを行った。

 前日の夜、18年以上に及ぶサッカー選手のキャリアを終えたばかりのトーレス氏の姿を見ようと、スタジアムには5000人のファンが集結。スーツ姿のトーレス氏が登場すると、大きな歓声が沸いた。「試合の内容は残念だったが、素晴らしいセレモニーをしていただいて感謝している」と前夜を振り返り「この1年は私にとって素晴らしく濃く、充実した1年だった。家族も楽しみ色々なことを学んだ。近いうちにお会いできるのでその瞬間まで待っていてほしい」とメッセージを送った。

 クラブについては「これからはグラウンドの外から応援する」と今後もサポートを約束。「人口規模が一番小さいチームだが、素晴らしく謙虚。みなさんが一緒にいることが大事。大きなクラブに挑んでいってほしい」とチームとファンが一体になって戦っていくことを願っていた。

 サイングッズなどの抽選会を行ったあと、抽選で選ばれた限定500人にサイン会。最後の1人まで笑顔をたやさない“神対応”が光った。
 

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