森保監督 札幌ドーム視察 FC東京のDF渡辺を高評価

[ 2019年8月24日 17:20 ]

<札幌・FC東京>前半38分、ヘッティングシュートで先制のゴールを決めた渡辺(撮影・高橋茂夫)
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 A代表とU―22日本代表を兼任する森保一監督(51)が24日、札幌―FC東京戦を視察し、「元々涼しいのもあると思うが、(札幌ドームは)空調が管理されているし、今日はスピード感があっていい試合だったと思う」と振り返った。

 得点したFC東京のDF渡辺剛(22)は東京五輪世代。指揮官は「選手の評価はチームとしてしていただければ」としつつ「長谷川健太監督(53)の指導を受けて、規律と個人の責任を全うするという部分で成長していると思う」と大卒センターバックを評価した。

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