湘南 引き分けて高橋コーチ初勝ち点「集中して魂を感じた試合」

[ 2019年8月24日 22:25 ]

明治安田生命J1第24節第2日   湘南1―1仙台 ( 2019年8月24日    ユアスタ )

 パワハラ疑惑で指揮、指導を自粛しているチョウ・キジェ監督(50)に代わって指揮を執った高橋健二コーチ(49)が初勝ち点を挙げた。

 後半23分に右サイドを崩されて先制されたが、後半30分に左サイドからチャンスをつくり、金子大毅(20)がゴール正面から起死回生のミドルシュート。「いいところにこぼれてきた。勝ち点3を取りたかったが、1取れたのは次につながる」ケガで戦列を離れていたベテラン菊地俊介(27)も後半途中から出場。「久々のピッチで楽しかった。もっと貢献したいし、ゴール前でチャンスをつくりたい」と振り返る。

 前節は鳥栖にロスタイムで決められて敗れたが、高橋コーチも「前節は悔しい負け方をしたが、今週は自分たちがやれることを見つめ直して徹底した。ユアスタは相性が悪いが、そこは認めて失敗してもあたりまえという気持ちで行った。みんな下を向かず、集中して魂を感じた試合だった。今週の勝ち点1が無駄にならないように」と、次節・浦和戦へ切り換えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年8月24日のニュース