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Eフランクフルト堂安律が昨年12月以来のゴール 後半開始から出場して今季5点目

[ 2026年4月26日 08:53 ]

ドイツ1部   Eフランクフルト1―1アウクスブルク ( 2026年4月25日    ドイツ・アウクスブルク )

Eフランクフルトの堂安律(AP)
Photo By AP

 アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)が2026年初ゴールとなる今季5点目を決めた。

 敵地のアウクスブルク戦で0―1の後半開始から出場すると、同21分にペナルティーエリア内、右寄りの位置で左後方からのパスに反応。左足アウトサイドで軽く止めてボールを足元に置き、鋭く右足を振り抜くと、左ポストに当たってゴールに吸い込まれるグラウンダーの同点弾になった。

 昨年12月13日のアウクスブルク戦以来となる一撃。加入1年目で前半戦は4得点4アシストを記録したが、監督交代による起用法の変更もあった中で後半戦は1得点1アシストにとどまる。地元メディアでは早くも移籍の可能性が報じられているが、まずは6月11日開幕のW杯北中米大会に向けてどこまで調子を上げていけるか。残り3試合での巻き返しが期待される。

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