久保 モントリオールで本格始動 冒頭20分のみ公開

[ 2019年7月10日 23:23 ]

セルヒオ・ラモス、ベイル、マルセロらと走る久保(後列中央)(撮影・西海健太郎)
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 レアル・マドリードの日本代表MF久保建英(18)が10日、ついにイル・ブランコ(白い巨人)の一員として合宿地のカナダ・モントリオールで本格始動した。

 1年目の今季は3部所属のBチームでプレーする予定の久保だが、プレシーズンはジネディーヌ・ジダン監督(47)の要望もありトップチームに同行。始動日の8日はマドリードで身体検査を行い、翌9日に合宿地のカナダ・モントリオール入りした。久保にとってこの日は銀河系軍団の一員として屋外トレーニングする初日だった。

 練習は、モントリオールの中心街から約6キロにある米MLS所属のモントリオール・インパクトの施設を使用。練習場付近は開始2時間前から屈強なセキュリティー何人もが配置されるなど、厳重な警備体制が敷かれた。白バイに先導されたチームバスは開始1時間前に練習場に到着。久保ら選手は開始時間ちょうどにピッチに姿を現すと、黒のトレーニングウェアを着て天然芝でランニングを開始した。この日の練習が報道陣に公開されたのは冒頭20分のみだった。久保の世界屈指の名門での挑戦がいよいよ本格的にスタートした。

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