C大阪“5部相当”和歌山に延長辛勝 山下Vヘッド、安藤初ゴール

[ 2019年7月10日 21:54 ]

<C大阪・和歌山>延長前半8分、勝ち越しのヘディングゴールを決めるC大阪・山下(左)(撮影・後藤 大輝)
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 天皇杯2回戦に臨んだC大阪は、J1から数えて5部に相当する関西リーグ1部の和歌山に大苦戦しながら、延長戦の末に3―1で勝利した。

 前半38分にMF奧埜のスルーパスからMF高木が先制点。一気に突き放すかと思われたが、粘る和歌山は後半7分にMF林のゴールで同点に追いついた。90分間の戦いで決着はつかず、試合は延長戦へ突入した。

 迎えた延長前半8分、元日本代表MF藤田のCKをDF山下が頭で合わせて追加点。さらに延長後半15分には、元日本代表FW柿谷が左サイドを抜け出し、最後はFW安藤がチームにとっての3点目を決めた。安藤にとっては、これがトップチームの公式戦で初ゴールとなった。

 駒を進めた3回戦では、J2山口と対戦する。

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