U―22日本代表 大会3連覇中のイングランドに逆転勝ち 長沼が決勝ヘディング弾

[ 2019年6月2日 05:30 ]

トゥーロン国際大会1次リーグ第1節   日本2―1イングランド ( 2019年6月1日    フランス )

 U―22日本代表がトゥーロン国際大会(フランス)の1次リーグ第1戦でイングランドに2―1で勝利し、幸先の良いスタートを切った。

 1点ビハインドで迎えた後半2分、FKからDF大南が「体のどこかに当たれば良い」と飛び込んで同点。さらに同23分にはMF伊藤の個人技で相手DFを翻ろうして上げたクロスに大外でMF長沼が反応。「良いボールをくれたので決めるだけだった」とヘディングで決勝弾を沈めた。

 その後は同大会3連覇中の強豪の圧力に対して体を張って粘り強くはね返し、勝ち点3を獲得した。次戦は4日に南米の雄・チリと戦う。横内監督代行は「難しい試合になると思うが、もう一回トレーニングして向かいたい」と気合を入れた。

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