ネイマール 7分動画で性的暴行疑惑否定 被害女性とのやり取りも公開

[ 2019年6月2日 16:39 ]

ブラジル代表のネイマール(AP)
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 ブラジル代表FWネイマール(27=パリ・サンジェルマン)が性的暴行疑惑を否定した。

 先月15日にパリでネイマールから性的暴行を受けたという女性が同31日にブラジルの警察に被害届を提出したことが明らかになったことを受けて、ネイマールは1日に自身のインスタグラムに約7分にわたって無実を訴える動画をアップし「部屋の中で男と女の関係があった。次の日には何も起こらなかった」と問題はなかったことを強調した。

 「捜査機関はこのメッセージを見て、何が起こったか分かってほしい」と、動画の中でメッセージアプリ「WhatsApp」での被害女性とのやり取りを公開。被害女性からは下着姿やトップレスの写真が送られてきており、関係があった翌日の16日には暴行の訴えなどはなく、普通の会話のやり取りを行っていたことを示した。ネイマールは「(女性側に)ハメられた」「ゆすられようとしている」と主張。代理人を務める父のネイマール・シニア氏によると被害女性の弁護士から恐喝を受けたという。

 女性側の訴えによると、ネイマールとはインスタグラムを通じて知り合い、ネイマールの代理人から航空券とホテルが提供されてパリへ向かった。ホテルの部屋で酔っ払ったネイマールに暴力を受け、意に沿わない性行為を強要されたとしている。

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