鹿島・伊藤翔、途中出場で決勝T導く2ゴール「まだGLを突破しただけ」

[ 2019年5月22日 21:01 ]

ACL1次リーグ最終戦   鹿島2―1山東 ( 2019年5月22日    カシマ )

後半25分、勝ち越しのゴールを決めたFW伊藤(撮影・篠原岳夫)
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 2連覇を狙う鹿島は、FW伊藤が途中出場で2ゴールの活躍。わずか3分間で2得点を挙げ、チームを決勝トーナメントへ導いた。

 1点をリードされた後半18分に投入され、5分後の同23分にCKのこぼれ球に反応して同点ゴール。そのわずか2分後の同25分には、MFレオシルバのパスを受けて抜け出し、落ち着いて逆転弾を決めた。

 「点を取らなければいけない状況で仕事はできたのはよかったけど、まだグループリーグを突破しただけ」と試合後に笑顔はなし。「もう一回自分たちを戒め、引き締めて次に向かっていきたい」と、気持ちはすでに広島との決勝トーナメント1回戦へ向かっていた。

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