鹿島MF土居、勝利で27歳初戦飾る!「勝つためだけに全力を」

[ 2019年5月21日 18:48 ]

 21日に27歳の誕生日を迎えた鹿島のMF土居聖真が、山東戦での献身を誓った。ACL決勝トーナメント進出を懸けて臨む22日の1次リーグ最終節・ホーム山東(中国)戦を前に、前日会見に出席。引き分け以上なら無条件で突破が決まる大一番は27歳初戦となるが、「僕の誕生日はどうでもよくて、僕が点を取って活躍しても、チームが負けて次に進めなかったら意味がない。勝つためだけ、次に進むためだけに考えて、全力を尽くせれば」と静かに気合を入れた。

 既に首位突破を決めている山東は、前日会見でリー・シャオペン監督が「普段のリーグ戦であまりチャンスがない選手が明日の試合でプレーする可能性がある」とターンオーバーを示唆するなど、戦い方も選手の配置も不透明。そんな中、土居は「ゲームメーク、チャンスメーク、フィニッシュのところまで、ここ数試合ずっと自分がやっているという気持ちがある。それが結果的にいい方向に向いている。ハイパフォーマンスを続けていけば、リーグ戦のように連勝を続けられると思う」と力を込めた。

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