興梠 ACL日本人最多得点更新!柏木負傷も動じず「誰が出ても素晴らしい選手が控えている」

[ 2019年5月21日 21:26 ]

ACL1次リーグG組   浦和3-0北京国安 ( 2019年5月21日    埼玉 )

<浦和・北京国安>後半、ゴールを決める浦和・興梠  (撮影・大塚 徹) 
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 浦和のFW興梠が自身の持つACL日本人最多得点記録を21に伸ばした。1次リーグ突破へ勝利か0-0の引き分けが必要とされる大事な一番、2-0とリードした後半36分にダメ押し弾。試合後、記録について聞かれると「チームメートとたくさんのサポーターのおかげだと思ってます。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を口にした。

 この日は前半12分にMF柏木が負傷交代となるアクシデントに見舞われたが「誰が出ても素晴らしい選手が控えているので、とりあえず最初に出る11人は最初から(力を)出し切ろうということは話していたので、いい守備からの攻撃は出来たと思う。自分自身はちょっと思うようなプレーが出来なかったですけど、最後の最後に点を取れてよかったと思います」とイレブン全員で勝ち取った白星を誇った。

 決勝トーナメントに向けては「もう一度ACL優勝。タイトル獲れるように、あの舞台にもう一度立ちたいと思いますので、次の試合も引き続き熱い声援よろしくお願いします」と本拠サポーターの前で2大会ぶりVを誓った。決勝トーナメント1回戦では6月19日にH組1位の蔚山現代(韓国)と激突する。

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